設計事務所・建築業界の皆様よりいただくお悩み・お困りごとなど、よくあるご質問をご紹介いたしております。株式会社山崎ではいただいたご相談もとに、設計事務所・建築業界の皆様のご要望のインテリア空間にふさわしい住宅建材・建具アイテムをご提案いたしております。
お客様のお悩み・お困り事とは?
看板を製作するにしても、良いものを作ろうと思ったら200万近くかかるのでそれだったら、もっと目立ったものをと相談を持ちかけられました。
解決のポイント1
スライディングウォール金物を使って、簡単に出し入れできるようにしました
戸袋を二つ作り、デザインの違う建具をどんな順番にも並べられるようにしました。
解決のポイント2
建具の中にドアをつくりました。
解決のポイント3
一般的には集成材で骨を組みますが、スチールで骨を組みました。
解決のポイント4
NC機械による加工では、お好きな書体で彫り込めます。
スライディングウォール建具施工例はこちら。
お客様のお悩み・お困り事とは?
ドア(ムク板張りのデザイン)と枠と一体物で製作してもらえないかとの依頼を受けました。
解決のポイント1
袖壁は、断熱効果を上げるために内部にグラスウールを入れました。
下部には水が吸い上がり防止に硬質ゴムを取り付け、板張り小口からの剥離を抑えるような工夫をしました。枠との隙間を小さくし、風が入りにくい様にするために、扉本体を2段ジャクリの加工にしました。
解決のポイント2
壁と枠のチリを、ドアと同じ板張りでなくしました。一般的には小口には木縁を貼りますが、前から見た時につなぎ目が見えてしまうので、埋めこみました。内蔵型コンシールドタイプのドアチェックを使用しました。
解決のポイント3
板を本サネでつなぎ合わせ、反って浮かないようにしました。
お客様のお悩み・お困り事とは?
規格品の木製取手はコストが高く、商品アイテムが少ない。本体にあった取手を制作できないかとの相談があり、高さ2600mmの棒ハンドルを製作しました。(写真参照)。
解決のポイント1 規格品(H=2600)は8万程度かかりますが、弊社で制作すると半分以下で可能です。
解決のポイント2 規格品では円柱状のバーハンドルがもっともポピュラーです。バリエーションはあまりありません。自社制作すると手作りですので、使い勝手の良い形を取り付けることができます。
※オリジナルの取手や希望される取手なども製作できます。仕様によっては規格品よりも高くなってしまう場合がありますので、コストを抑えたい方は一度お問い合わせください。
解決のポイント1
ムク板張りの板にホイールサンダー(ブラシのような形状で柔かい部分だけ削れます)をかけます。木が痩せたような凹凸を表現できます。塗装をかけるとより一層古い感じが出ます。
お客様のお悩み・お困り事とは?
このような問い合わせが、数多く寄せられます。時間をかけ、いい材料、そして細かいデザインの建具も作ることができますが、それだけが凝った建具ではないと考えています。
解決のポイント1
限られた予算の中でどう室内空間を演出していくかをまず検討し、斬新な建具を提案しています。天井材のウェルドパネルを使ったり、竹を組み込んだりなど、既製品や異素材を取り入れた新しい建具は、お客さまにも大変人気です。
お客様のお悩み・お困り事とは?
いくつもの楕円を切り抜いた飾りパネルを作ってほしいとの依頼がありました。
解決のポイント1
円を切り抜くにはいろんな道具や錐がありますが、楕円となると手加工も入ってきます。また、それが複数となると手加工を加えると同じものを作るのには技術、そして時間を要しますが、そこは自社のNCにてプログラムを組めば作業的にはわずか8分で解決です。(ただしプログラムを組むのに30分くらいかかります)
山崎おすすめ建具塗料チェック!
株式会社山崎では快適な暮らしを演出するためにインテリア空間に応じた建具デザイン設計施工をいたしております。あなたの住まいの暮らし方バリエーション、ライスタイルにあわせてお好みのタイプよりお選びいただけます。ご相談はお気軽に。Web担当 加藤
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