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半自動引戸

自動に閉まる半自動引戸

開ける時は手動、閉める時は自動で。お部屋からお部屋の移動負担を軽減してくれる半自動は、お体の不自由な方に優しい建具として、介護・福祉施設や医療施設への設置施工が定番になっています。

特養ホーム居室入口のスタンダード

半自動とは、引戸を開けるときは手動でおこない、閉めるときには自動で閉まるドアシステムです。

半自動で引戸を閉めるための金物を上部に設置し、上吊戸式に戸を支持します。開閉時いずれもスムーズな動作を維持することができ、移動時のストレスを軽減、戸の閉め忘れも防いでくれます。

厚みのある建具やこだわった建具は重量が重くなりやすいですが、半自動にすれば軽く開け閉めできます。 基本的には室内に用いますが、雨風が入らなければインナーガレージでも使っていただけます。

 

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空間デザインに配慮!同色同柄の木枠をお作りします

半自動閉鎖装置は、高さ約150mm幅70mmの点検用BOXを設けますが、部屋の中では結構存在感があります。

建具にこだわったのなら枠にもこだわりたいことろ。
株式会社山崎では、建具と同じ柄の木枠やアルミパネルをご用意しています。内装のイメージに合った枠をご提案します。

 

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ハンガー引戸が半自動になりました

引戸の中でも、軽くて人気のハンガータイプ。軽いからこそ枠にあたって戻ってきたり、音が気になったりしませんか?そういう時はソフトクローズがおすすめです。ソフトクローズとは、最後の10センチだけ勝手に閉まってくれる簡易的な半自動のようなもの。勢いよく閉めてもしっかり建具をキャッチし、ふんわり閉じてくれます。半自動とは違って大きなBOXがいらないのも魅力ですね。

 

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建具骨部スチールでねじれに挑む

建具の最大の課題、それが「ねじれ」です。高機密高断熱の住宅で、換気を十分にしていないと、温度差で建具が反ってしまいねじれます。建具は一度反ってしまうと、フラッシュ戸であってもなかなか戻りにくいんですね。
この対策としては、こもった熱を外に逃がすため「換気」をしていただくことが一番重要ですが、幅の広い建具には骨部にスチールと空気穴を入れ、ねじれを最小限に食い止める工夫をしています(半自動に関わらず全てにつけられます)。室内用、屋外用どちらも取り付け可能です。戸袋部に幅広い建具をお考えの方など是非ご相談ください。

 


 

半自動引戸 お見積例

品名 半自動閉鎖装置付きハンガー片引戸(半自動閉鎖装置・棒ハンドル・建具本体)
単価 70,000円~
取付工事(目安) 10,000円
素材 オレフィンシート貼り合板
寸法 DW=1,200 DH=2,000 ドア厚=3
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